OpenPNEを採用したSNSのASP(レンタル)サービス

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OpenPNE3.x無料バージョンアップキャンペーン中

OpenPNE2.xと3.xの違い

①プラットフォーム化する3種類の新API!

OpenPNE3.xは「OpenPNE のプラットフォーム化」をコンセプトに、どのSNSでもに必ず必要となるメンバー情報管理等の"Social Application Layer"と、"Social Graph Layer"を分離しています。そのコネクターとして「OpenSocial API」、「OpenPNE Plugin API」、「OpenPNE Web API」の3つの API を採用しています。それぞれのAPIにより、以下のような事が可能になりました。
mixiアプリなどのソーシャルアプリが搭載可能に!
現在Googleが提供している、ソーシャルアプリケーション開発のための共通 API「OpenSosialAPI」を搭載しています。mixiやモバゲー上で動作するようなアプリを、今後ピタッとPNEをはじめとするOpenPNEのSNSにも組み込むことが可能になります!
アプリ開発がよりスムーズに!
アプリケーションの取り外しと個別開発が可能になる 、OpenPNE独自の「OpenPNE Plugin API」で、システムのコア機能にアクセスでます。それにより、SNSオーナーは各組織のニーズにあわせてOpenPNE に結けたアプリを開発することができるようになります。
SNSの操作がiPhoneなどの外部からも可能に!
外部から OpenPNE を操作可能にする「OpenPNE Web API」で、PC や携帯のブラウザ以外(例えばiPhone等)からも、OpenPNE を操作することができるようになります。

②OpenIDにも対応!よりスム-ズな外部連携

OpenID に対応し、外部サービス(他のSNSや、Webサービス、アプリなど)との ID 連携が可能になりました。IDやパスワードを共有して、ユーザーは面倒なログインを省略することができます。また、コードの保守性や拡張性を向上させるためPHP フレームワークの「symfony」を採用し、複数の認証方式への対応や AJAX の採用なども行われており、目に見えない技術面でもさまざまな機能が追加されました。

③辞書ファイルが追加され、多言語にも対応!

バージョンアップしたOpenPNE3.0では世界中の組織が使用できるような国際化を実現。辞書ファイルを追加することで世界中の言語に対応できるようになりました。リリース当初は英語・中国語ファイルに対応しています。

OpenPNE3.x無償バージョンアップについて

12月下旬にリリース予定(※OpenPNEプロジェクト発表(http://www.openpne.jp/))のOpenPNE3.4では、現在使われているOpenPNE2.xからの殆どの機能移行が可能になります。弊社では、これから新しくSNSを作成したいと検討中のお客様に対して、2.xから無償でアップグレードさせていただきます。

※このサービスは「ピタッとPNE」SNS ASP基本パッケージ(Mobileプラン ・Basicプラン・Proプラン)のいずれかへ2009年12月末日までに新規でお申し込みのお客様に付属するサービスです。乗り換え無料プラン単体でのお申し込みはできませんのでご了承ください。詳細情報、ご不明な点につきましてはお気軽にお問合わせください。